頚椎ヘルニア、頚椎症のケース

最初は首が痛い、寝違えたから腕や手指に痛み・痺れが出たり、腕が重くなったりという症状が特徴的です。

ひどい時には腕や肩が痛くて寝ている事も出来ない事があります。

首が原因で腕の痛みが出る場合、首を後ろに曲げると肩や腕の痛みがひどくなったり、痛い方の腕を上に上げていると(頭の後ろに手をもっていくような動作)楽だという場合。頚椎ヘルニアや頚椎症の疑いがあります。
診断を受けるには病院でレントゲン、MRIを撮らなければわかりません。

病院での治療の多くは

・薬物療法・注射療法・装具療法(頚椎カラー)・理学療法・神経ブロック・手術

などがあります。

痛みのピークから徐々に症状は治まってきますが、冷えや気圧の変化によって痛みがぶり返したりします。また病院の治療でもなかなか痛みが取れない場合は鍼灸治療を併用すると痛みの解消に役立ちます。

時には劇的に痛みが消えることもあります。

ただしこれらの症状は長年の不良姿勢からくるものも多くあるため、再発を予防するためには体操(ストレッチやトレーニング)が不可欠です。
当院ではその人に合わせた体操も指導して、経過を追ってメニューを変えていきます。

まずはご相談ください。
【施術内容】

鍼灸+マッサージ+全身調整+トレーニング指導

平均治療時間50分 5,250円

よつばの森
当院は予約優先となっております。

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最寄駅:東急目黒線
【武蔵小山駅】徒歩2分

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